790.8kWh使用した実際の電気使用量をもとに、現在契約している「オクトパスエナジー EVオクトパス」と、東京電力「夜トク8」に置き換えた場合の料金を比較してみました。
今回のオクトパスの請求額は、
▶ 使用量:790.8kWh
▶ 請求額:20,409円

オクトパスアプリで毎日使用状況を確認できる
内訳を見ると、
・スタンダードタイム:308.7kWh
・EVナイトタイム:461.5kWh
・EVデイタイム:20.6kWh
・燃料費調整額:+3,416円
・再エネ賦課金:+3,305円
・政府の激変緩和措置:▲2,768円
という内容でした。
これを同じ使用パターンで東京電力「夜トク8」に置き換えて計算すると、
▶ 東京電力:約22,325円
▶ オクトパス:20,409円
となり、
【オクトパスのほうが約1,916円/月安い】
という結果になりました。
ただし、今回の比較で面白いのは「電力量料金」だけではありません。
東京電力は今回、燃料費調整額が大きくマイナスになっているため、基本料金や電力量料金だけを見るよりも、実際の請求額との差がかなり縮まっています。
つまり、
「1kWh単価が安い=必ず電気料金が安い」
とは限らないということです。

実際の電気量
燃料費調整額、再エネ賦課金、政府の補助金などを全部含めて、最終的にいくら払うのかを見ることが重要ですね。
今回は1か月分の比較なので、次は過去12か月分で比較してみたいと思います。
果たして年間ではどちらが本当に安いのか?
電気料金は「表示単価」ではなく、「実際に支払う金額」で比較する必要がありそうです。
※今回の東京電力料金は、今回の使用量・時間帯をもとにした試算です。実際の契約条件によって金額は変わります。
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タコ、タコ星人
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